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Lesson 615分

作ったエージェントを使う

Agent Cardを「使う」とは

作ったAgent Cardの情報は、そのままAIへの指示書(システムプロンプト)になります。

  • **name** → 「あなたの名前は○○です」
  • **description** → 「あなたはこういう役割の存在です」
  • **skills** → 「あなたはこういう能力を持っています」
  • つまり、Agent Cardを作ること = AIへの完璧な指示書を作ること。 一度作れば、どのAIツールでも使い回せます。

    ハンズオン手順

    **Step 1: エージェントを用意する**

    まだAgent Cardを作っていない方はBuilderで作成してください。 すでに持っている方はそのまま進みます。

    **Step 2: 「このエージェントを使う」を開く**

    完成画面の「このエージェントを使う」ボタンをクリックします。 右からドロワーが開きます。

    **Step 3: プロンプトをコピー**

    「かんたん(方法A)」セクションの「全文コピー」をクリックします。 エージェントの情報が含まれたテキストがコピーされます。

    **Step 4: Claude.aiに貼り付ける**

    claude.ai を開き、新しい会話を開始します。 コピーしたテキストをそのまま貼り付けて送信します。

    **Step 5: テスト用メールで試す**

    以下のサンプルメールをコピーして、Claudeに「このメールに返信して」と一緒に貼り付けてみてください:

    `` 件名: 来週の会議について

    田中様

    お疲れ様です。佐藤です。 来週月曜の定例会議ですが、急遽出張が入ったため参加が難しくなりました。 代わりに鈴木に出席させることは可能でしょうか。 また、議題に追加したい件が1点ありますので資料を事前にお送りします。

    よろしくお願いいたします。 佐藤 ``

    振り返り

    やったこと: Agent Card作成 → プロンプト自動生成 → Claudeに貼る → 専用アシスタント完成

    スキルの定義を変えれば、全く別のエージェントになります。 メール担当エージェント、議事録エージェント、コードレビューエージェント... 一度仕組みを理解すれば、あとは応用するだけです。

    Hands-on

    使い方ガイドを開く

    Open

    Claude.aiでエージェントが応答したら完了です