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基本情報

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エージェントカード(Agent Card)とは

Agent CardはA2A(Agent-to-Agent)プロトコル v1.0の中核要素です。 エージェントの能力・接続先・認証情報をJSON形式で宣言する「エージェントの名刺」として機能します。/.well-known/agent-card.jsonに配置してWebで公開します。

設置方法

  1. 1上のジェネレーターでAgent Cardを作成し、JSONファイルをダウンロード
  2. 2Webサーバーの /.well-known/ ディレクトリに agent-card.json を配置
  3. 3Content-Typeを application/json で配信されるよう設定

よくある質問

データは外部に送信されますか?

いいえ。すべての処理はブラウザ内で完結します。入力データがサーバーに送信されることは一切ありません。

A2Aプロトコルとは?

A2A(Agent-to-Agent)はGoogleが提唱するオープンプロトコルで、AIエージェント同士が互いの能力を発見し、タスクを委譲するための標準規格です。

Agent Cardは必須ですか?

A2Aプロトコルに参加するエージェントはAgent Cardの公開が必須です。他のエージェントがあなたのエージェントを発見・連携するための情報源になります。

MCP(Model Context Protocol)との違いは?

MCPはLLMとツール/データソースの接続に特化したプロトコルです。A2Aはエージェント間の対等な連携に焦点を当てており、相互補完的な関係にあります。

対応しているバージョンは?

A2Aプロトコル v1.0に準拠しています。プロトコルバージョン0.3との互換性も維持しています。